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by sibelius315
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2019年 12月 31日

WHERE TO GO NEXT

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# by sibelius315 | 2019-12-31 23:59 | Comments(0)
2018年 12月 08日

メモ

仕事が生活の一部で、洗濯干しながらアイディアが浮かんだりして

すぐパソコンで作業ができる

自分の仕事は一生活者としての視点がとても大事

俳優のように表には立たないが、気持ちであらゆる人になりきる

多面的に見られるようになったのは、10年の苦境の賜物

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# by sibelius315 | 2018-12-08 17:14 | Comments(0)
2018年 12月 08日

「エレクトリック・ガーデン」佐野元春(1985)

市の起業セミナーで登壇することになっちゃって!(わお。

なかなか人前に立つことは苦手なもので

本番前に、息子や姪っ子のチビた鉛筆を消費すべく

これまでの経緯を走り書きしたものが、ちょっとおもしろかったので

覚え書きとして、ここにログしようと思う^^;

頭に浮かんだまま記すので、非常に雑&駄文なので読まないでくださいww

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この田舎で唯一文化を吸収できる場所(と思いこんでいた)駅ビル(当時セゾン)の本屋で

印刷のインクの色が「黒」ではない文庫本をあさっていた高校生でした

(駅ビルが帰り道だった高校選択は大事です)


その片岡義男の世界も憧れつつ(オートバイが好きになった伏線だったとも思う)

インクの色が臙脂だとかこげ茶だとかを見つけては少ない小遣いから購入

友達が食べるリブサンドを羨ましげに我慢をしてたのは、その後の私の人生でも

ずっと尾を引いていて「食べたいもの」を選べない人生でした。

ちなみにこれは50歳を手前に克服でき、素直に「食べたいものが選べる」ようになりました

そして、あれだけ治らなかった「異常なほどの爪噛み」もTHREEのネイルポリッシュのおかげで

うっとり自分の指先を眺める事ができるようになりました(話が二転三転あたりまえ)


当時好きだった佐野元春。

NHK FM「元春レディオショウ」が、本屋以外の文化の情報の貴重な発信源。

レンタルレコードも敷居が高く、ラジカセのダブルデッキで録音したラジオを擦り切れるほどカセットで聴く。

ダリル・ホール&ジョン・オーツ、ダーレンラヴ、クリーデンスクリアウォーターリヴァイヴァル(CCR)。

数年後、CDプレイヤーとパイオニアのステレオを買ってもらった、あれは高2?

テレビでは、土曜深夜に小林克也の「ベストヒットUSA」(洋楽聴くのがかっこいい的なね、田舎レベルのミーハー)。


当時の佐野元春は迷走していて(たぶん、たしか)米国に渡ったり、ちょっと飛びすぎた行動をされてて

12インチのレコード出したり、カセットブックなる代物を発表(現物きれいに保管なうw→友達にすら素手で触らせなかったとゆーw)。

転載>1985年5月、小学館から発売された「エレクトリック・ガーデン」は、当時、新しいメディア として注目されていたカセットブックの可能性を爆発的に拡大した作品だった。 デジタル・ ビート主体のエレクトリック・サウンドをバックトラックにした佐野のポエトリー・リーディング…

まだラップも馴染みがない時代
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当時のPCはまだAドライブを読み込ませて、Bドライブに入れ替えて起動。

DOSマシーン以前。ワープロはソニーのプロデュースを短大卒業年度に親に買ってもらい

ユーミンの歌詞をとにかくタイプして、キーボード操作マスター(ブラインドタッチではありません


バック・トゥ・ザ・フューチャー大流行→マイケル・J・フォックス→ペプシのCM地方局は観れない

笑っていいともは地方局だと数週遅れ、画面上で笑いを取るセブンイレブンのCMネタに、オリジナルがわからない!

あーーー東京行きたい→美術の成績が良かった→美大行きたい→新宿美術学院夏期講習

→立川美術学院入試直前講習で初のカプセルホテル投宿(JKが競輪場のある立川で!!

→なぜか第一志望合格→晴れて東京デビュー(武蔵野エリア



…支離滅裂だし、それぞれにまつわるネタの派生がものすごいので

この記事をまた改めて膨らまそう

てことで、放置します


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# by sibelius315 | 2018-12-08 15:54 | Comments(0)
2018年 11月 29日

子守歌はBohemian Rhapsody ボヘミアン・ラプソディ

このクオリティすごいから



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高校生の頃

ベストヒットUSAを見ていた頃

フレディはすでにマッチョの男色で

それまでのロックアーティスト歴は知らず

没後、ボヘミアン・ラプソディの歌詞に

「ビスミッラ(アラビア語の神のご加護を的なワード)」と歌われていたことから

モロッコでイスラム圏の文化にハマっていた私はQueenのベスト盤など聴き出した

映画を観始めて、華奢な風貌だったこと、ザンジバルから英国に来た経緯などを

なんで私知ってるんだっけとおもいながら

帰宅後、自分の古いブログを検索したら見つけた

(しかもなぜか「非公開」になっていて更新しても「公開」できない…なぜだー)

なのでキャプチャを撮って、息子の名前は「息子」に変更して画像でUP
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しかもスーリ屋と興味深いやり取りまでされている…

私達がQueenをMTVなどで知った頃、すでにいろいろあって

ライブ・エイド(も観てたよね)のバックグラウンドを知ることになった


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# by sibelius315 | 2018-11-29 20:13 | CINEMA 2018 | Comments(0)
2018年 11月 28日

またしてもアラン・ドロン「若者のすべて」

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図書館が充実していて惜しみなく観られるこのシアワセたるや

20代の頃からこの「若者のすべて」というアラン・ドロンの映画は

名作だと認識はしていたけどようやく鑑賞

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ミラノは二度行ったけど、このドゥオモの屋上はノーマーク

絶対3度目行こうと誓った

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邦題は「若者のすべて」だから青春ものだと思いこんでいた

イタリア原題は「ロッコとその兄弟」…

ロッコは5人兄弟の三男アラン・ドロン。

南イタリアから夫をなくしたマンマが

ミラノに住む長男をあてにして上京

兄弟の悲劇…

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アラン・ドロンのプロモーション映画のような
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ヴィスコンティ監督は「ヴェニスに死す」のタッジオ↑と

このロッコ(アラン・ドロン)と…美しいものを魅せてくれました



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# by sibelius315 | 2018-11-28 21:48 | CINEMA 2018 | Comments(0)
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